日本と海外のエンジニア事情

日本のエンジニアは、世界的に有名な企業が国内に多いことから日本で働くことを選びがちです。

フリーランスをしているエンジニアも国内企業からの依頼を受けて働いているケースが大半を占めています。

しかし、中には国内市場だけにこだわらずに世界市場に目を向けているエンジニアもいて、他のエンジニアには見られないほどの大きな成功を遂げていることもあるのが実情です。

事例として欧米に移住して働いているというのが典型的なものであり、人によっては国内で働いているエンジニアの数倍の年収になっています。

これは欧米では日本に比べてエンジニアの社会的評価が高く、フリーランスに依頼する仕事の単価が数倍というのが相場になっているからです。

日本で年収500万円程度で働いているフリーランサーも海外で働けば1000万円以上の年収にするのは難しいことではありません。

スキル的に必要とされているものを習得していれば仕事に困ることはないほど案件も豊富にあり、むしろ収入を安定させられる可能性が高くなっています。

英語を代表とする他国の言葉に長けている必要があるのが大きな違いですが、その問題がないエンジニアにとっては収入も高くしてより多くの活躍の場を獲得できる可能性も秘めているのが世界市場での仕事です。

フリーランスをしているときには国内と海外の仕事を掛け持つことも可能であり、日本も含めて広くエンジニア市場に常に目を向けているエンジニアもいます。