このサイトでは、クラウド技術で利用可能なセキュリティソフトについて、解説を試みています。

セキュリティもクラウド時代

日常品と化したインターネットでは、いろいろなサービスがあります。
たとえば、ショッピングも、インターネットサービスの代表的なものです。
非常に巨大化し、一大市場となっているようです。
国内ばかりでなく、海外のものも気軽に購入できることが、インターネットショッピングの魅力の一つでしょう。
こんなインターネットを広めるきっかけとなったのは、Windows95の発売と見なせます。
世界中にパソコンブームが引き起こし、あっと言う間にデジタル機器を広めました。
そうして、時とともに、インターネット回線も進化を遂げ、始めは、電話回線であったダイヤルアップが主流でした。
その後、ISDN、ADSLと登場し、今や光回線が当たり前となり、ブロードバンド時代となっています。
データ伝送量も、かなりの容量となり、Windows95の時代では、HD動画をインターネット経由で視聴できることは、想像できなかったことかもしれません。
現在では、海外のサイトでも、HD動画を視聴でき、なおかつ、ライブ映像も可能となっています。
それだけ、インターネット回線が、進化した証拠でしょう。
こういう大容量化が、様々なサービスを呼び起こしていることは間違いありません。
その中の一つに、クラウドが含まれます。
クラウドとは、雲を意味しますが、要するに遠隔地にソフトなどをインストールし、インターネット経由でローカルパソコンで使用するものです。
通常、ソフトを使うのであれば、ローカルパソコンにインストールする必要があります。
しかし、クラウドを使えば、そういう必要もなくなり、ローカルパソコンを有効に利用できます。
少し古いタイプのパソコンでも問題ないようで、資源の有効活用ともなります。
すでにクラウド専用パソコンの登場し、今後の成り行きが注目されています。
しかし、インターネットを利用することは、危険性をはらんでいます。
悪意のあるサイトがあったり、あるいは、外部からウイルスが侵入し、情報漏えいを引き起こしてしまうこともあります。
このため、セキュリティについては、重々理解しておくことが大切です。
今では、クラウドを使ったセキュリティソフトも、市販され、人気を呼んでいるようです。
このサイトでは、そんなクラウド技術で利用できるセキュリティソフトに、スポットを当てています。
主に機能面について解説していますが、基本的なことばかりかもしれません。
しかし、少しでもお役に立つようであれば、誠にうれしい限りです。
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